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熱海海上花火大会

熱海と言うのは、伊豆半島の玄関口でもある伊東よりも東京寄りに位置している場所です。
熱海は、温泉地でもあり、多くの温泉旅館や温泉施設が在るのが特徴です。
また、熱海からは伊豆大島方面への船便もあり、高速船などを使えば短時間で伊豆大島に行くことが出来るスポットでもあるのです。

熱海には1年に数回熱海海上花火大会が開催されています。
花火大会と言うと、夏と言うイメージが強いのですが、熱海海上花火大会は、春、夏、秋、冬と四季折々の花火を楽しめるのです。

忘年会シーズンになると、忘年熱海海上花火大会が開催されます。
これは2014年度の開催予定の中では、12月7日(日)、12月14日(日)、そして12月23日(火)の計3回になっています。
夏などの花火綺麗なのですが、この時期に開催される花火は、ウィンターと言う季節でもあり、空気が澄んでいますので花火の色がすっきりしていると言う特徴があるのです。
空気が澄んでいると言うのがウィンター時期の花火のメリットでもあり、夏とは違った花火を見ることが出来るわけです。

尚、この花火大会が開催されるのは、熱海港から7.5メートルの岸壁から釣り施設であり、観覧場所はサンビーチ海水浴場から熱海港まで海岸線一帯となっています。

恋人岬

 

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西伊豆の土肥から南に8kmほど行った国道136号沿いに行ったところに恋人岬の看板や駐車場・事務局があります。そこから富士見遊歩道を約700mほど歩いた先端に、その岬があります。

180度以上のパノラマが拡がり、富士山や駿河湾を一望でき、絶景を見ることができます。そこにある「ラブコールベル」を3回鳴らすと永遠に愛が続くといわれています。「恋人達の聖地」ともいわれ、恋人達や観光客で賑わっています。

入口にある事務局で有料の恋人宣言証明書を発行してもらうと、絵はがきのプレゼント、バースデーカードの郵送、さらには結婚すると祝電が届くなどの特典があります。
駐車場や事務局のある場所から、岬まではかない長い距離を歩かなければなりません。行きはいいのですが、帰りはのぼり坂でかなり疲れます。それでも、晴れていれば世界遺産の美しい富士山を見ることができるので、一度行く価値はあるのではないでしょうか。
日本では、この西伊豆の岬が有名ですが、グアムにも同様の名称の観光名所があります。グアムではフリーフォールなどのアクティビティを楽しむことができたり、タロフォフォフォールなどの名所もあります。
日本の西伊豆に行ってみるのもよし、余裕があればグアムに行ってみるのもいいでしょう。両方行けば、比較もできます。

 

 

 

海賊遊覧船ゆーみんパイレーツ

伊東には道の駅、伊東マリンタウンが有ります。
伊東は、伊豆半島の玄関口でもあり、温泉や観光などを楽しむことが出来る場所です。

伊東マリンタウンからは、遊覧船が毎日出航しています。
この遊覧船は普通の船とは少々違います。
船のボディーは下半分が赤、そして上半分が黒くなっており、黄色い色の文字が書かれているのが特徴です。
他のモーターボートなどは白い色をしている船体なのですが、この遊覧船は少々ニュアンスが異なります。

これは、海賊遊覧船ゆーみんパイレーツと呼ばれるもので、スピード感と爽快感を楽しめる遊覧船なのです。
サマーなどの時期は、波しぶきを受けるととても爽快感を得られますが、この遊覧船はサマーだけではなく季節に関係なく出航していますので、楽しみ方は様々と言えます。

海のクルーズを海賊船でと言うのがこの遊覧船の楽しみ方なのですが、この遊覧船には、富戸と川名方面に行くコースと、伊東から正面に見える初島コースの2つが有ります。
また、海に出るとカモメが船を追いかけ来るのですが、これは餌付けを行っているため、近寄ってくるのです。
そのため、餌付毛の体験も可能ですし、船内は飲食も可能になっており、食べ物などを持ち込んでも良いと言います。

伊豆高原桜まつり

伊豆半島は静岡県に含まれる地域です。
一言で伊豆半島と言っても、東伊豆、西伊豆、南伊豆そして中伊豆など地域が分けられているのが特徴です。
これは伊豆半島と言う場所がとても広範囲であることからも、このような分け方がされているのです。

東伊豆などは電車などの交通もあり、利便性が高い地域と言えますが、その他の地域は電車などの交通は無く、車を利用して出かけるか、もしくは路線バスなどを利用する形になります。

東伊豆の中には、伊豆高原と言う場所が有ります。
伊豆高原では、伊豆高原桜まつりと呼ばれるイベントが毎年開催されています。
このお祭りは、スプリング祭りでもあり、毎年3月の中旬頃から4月の初めころにかけて開催されています。
桜まつりという事からも、スプリング祭りと呼ぶのにふさわしいわけですが、このお祭りは3つのステージに分けれているのが特徴なのです。

そのため、どのステージに出かけるのかという事になります。
ステージ1ではおおかん桜が見ごろを迎える時期で、3月10日前後から20日前後にかけて開催されます。
ステージ2では、桜並木が有名で、これはおおかん桜のステージ1が終了した後から4月の初旬にかけて開催されます。

更に、ステージ3は桜の里が開催され、これは4月の6日と7日(2013年の場合)の両日開催となります。

 

 

googleストリートビュー

旅行に行く時や近場に行く時でも、初めてその場所に行く場合には事前にルートや駐車場の産む等を調べて置くことが大切です。しかしカーナビで調べてもその場所の風景まではわからないです。そういった時に活用出来るのが、googleストリートビューです。これはgoogle社が世界各地をカメラを備えた車で通行してその場所の風景を撮っており、その映像をインターネットで観覧する事が出来るものです。土地名で検索すればその土地にどんな建物があるのかを写真で見る事が出来ます。

つまり、コンビニがどこにあるのかということや今から行く施設に駐車場があるのかどうかまで写真で見る事が出来ます。これを利用すれば自分の家から目的地までの道を実際に目で見て下調べをする事が出来るのでオススメです。カーナビでわかる事は渋滞状況や最短コースなので、どの通りが何車線あるのかまではわからないです。最新のカーナビであればどの車線を走ればいいのかまで知らせてくれますが、そうでないカーナビの方がまだ流通しているのでgoogleストリートビューで車線まで確認しておけば、道に迷ったり間違えたりする可能性を下げる事に繋がるのでオススメです。また、拡大や縮小も出来るので道幅もわかります。

天城越えで遊ぶなら

石川さゆりさんの歌で有名な「天城越え」は、静岡県の中伊豆の天城山に因んでいます。天城峠とは修善寺から下田へ向かう難所の多い峠道といわれていました。静岡県内でも降水量が多くて有名な地域です。
天城峠に広がる自然林や原生林を活かした自然豊かな休養林「昭和の森」の中に、「道の駅」があります。敷地内には、伊豆地方の特産物の販売やレストラン、森の情報館などの施設があります。
渓流沿いの天城わさひの里では、きれいな水を活かした地域名産のわさび漬けの加工体験ができたり、お土産で持ち帰ることもできます。わさび農家が運営する店があったり、敷地内にわさび田があり、栽培の様子を見ることもできます。またこのあたりでは、わさびソフトソクリームも食べることができます。
ほかにも、「竹の子かあさんの店」という地域のお母さんたちによる工芸品や野菜を販売している店もあります。実演販売されているわさびコロッケは、黄緑のわさび色をしていて香りもあり、美味しいです。
近くには、天城シャクナゲや山野草を見ることができる天城グリーンガーデンもあります。
伊豆に行くのなら、片道は中伊豆の天城山を通りながら、浄蓮の滝や河津七滝を見学するのもよいでしょう。森のマイナスイオンを感じられることでしょう。

「花の三聖苑」伊豆松崎

東京からも人気の観光地、伊豆は車があればアクセス抜群です。一泊二日のプランを考えてみましょう。
伊豆半島を一周するには、熱海から入り、海岸線を伊東では城ヶ崎海岸で吊り橋を渡り、稲取あたりで魚介類のランチ、下田へと南下し、水族館にいきます。一日目は下田セントラルホテルに宿泊し、夕食には金目鯛はいかがでしょうか。
二日目は、ホテルから松崎方面に進む途中、道の駅「花の三聖苑」伊豆松崎があります。こちらは、土屋三余・依田佐二平・依田勉三の幕末から明治にかけて活躍したこの地域の三聖人のことや松崎の歴史を紹介する「三聖会堂」があります。また苑内には、日帰り温泉施設「かじかの湯」もあります。食事処天城山房では、黒米を練りこんだ黒米うどんや桜の葉を練りこんだ桜もりそば、桜葉アイスなどがあるので、ランチにいかがでしょうか。
そのあと海岸沿いを、西伊豆松崎から黄金崎、土肥、そして中伊豆に出て、修善寺で温泉まんじゅうをお土産に買うのがおススメです。東名高速道路にのる前に、沼津港で美味しいお魚料理をお夕飯に食べていきましょう。マグロ料理はもちろんのこと、いわし専門店があったり、アジやエボダイ、金目のひものなども購入できます。
充実した二日間になること、間違いありません。是非、小旅行を楽しんでみてください。

伊東マリンタウン

伊豆半島には幾つかの道の駅が有ります。
道の駅は、自動車を利用しないと行けない場所が多いのですが、伊豆の伊東駅から1キロほどの場所には駅からでも徒歩で行くことが出来る道の駅が有ります。

 

伊東と言うのは、伊豆半島の玄関口でもあり、観光スポットが多く在る場所です。
また、伊東には温泉もあり、日帰りで温泉を楽しむ人も少なくありません。

このような伊東の中には、伊東マリンタウンと呼ばれる道の駅があるのです。

 

この道の駅が在るのは、先ほども説明をしたように、JR伊東線の伊東駅から1キロほどの場所にあり、国道135号に位置しています。
車で行くことも可能ですが、伊東などに観光に訪れた人でもちょっと歩けばこの道の駅が有りますので、立ち寄りたい場所の一つと言えます。

この道の駅にはお土産などを販売するお店、食事が出来るレストラン施設、そして伊東に相応しいと言える天然温泉施設、伊東の町を海から楽しめる遊覧船乗り場、そして無料で入ることが可能な足湯などの施設が完備されているのが特徴です。

相模湾に位置している事からも新鮮な魚介類を使った料理をレストランで味わう事が可能ですし、温泉が有りますので、温泉に入ってから食事をすれば満足は高いと言えます。

朝霧高原

朝霧高原といったら、富士山のすぐ近く、富士宮市です。「まかいの牧場」が有名です。

東名高速道路「富士インター」や中央高速道路「河口湖インター」から行くと便利です。
まかいの牧場には、乗馬体験や乳搾り体験など、動物とふれあうことができたり、バターやチーズ、ソーセージやアイスクリーム作りを体験できたりします。また、まきば農園という貸し農園があり、自分達の手で作物を収穫することができたりします。
アスレチックやブランコなどの遊具も充実しており、広々とした自然の中で子どもだけでなく、大人も楽しむことができます。
レストランも充実しており、大人1890円、子ども1050円で地域の食材を使った料理をバイキング形式でたくさん食べることができます。
また、こちらの名物は濃厚な絞りたての牛乳やソフトクリームです。入園しなくても食べることができるので、これだけを食べに行くのもいいでしょう。
まかいの牧場の入園料は、大人が700円、子どもが500円です。家族みんなで一日いても、十分遊べるだけの施設が揃っています。
富士山を間近に見ることができる、まかいの牧場に一度足を運んでみてはいかがですか。きっと家族で一日楽しめてよい思い出になるでしょう。